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気管にできた腺様嚢胞癌と闘う母の記録

即入院。


2018.1.12(金)夕方

紹介状とCT検査のデータを持って、呼吸器専門の病院へ。

外来受付はもう終了してたけど、連絡がいってたから受け付けてもらえたそう。

再度CT検査と、血液検査・尿検査をして、
そのまま即入院することが決定。

この時点で、父と連絡が繋がり私も事態を把握したのでした。

夜、私も病院へ行き、両親と一緒に外科の先生からのお話を聞く。

今日はまだ造影剤を使ってのCT検査ができていないからハッキリとは写っていないが、かなりの範囲で腫瘍が盛り上がって気管を塞いでいる。
いつ窒息してもおかしくない状態だから、呼吸を優先させる為にすぐにでも気管切開をしたかったが、近くに動脈が通っていて、CTの画像だけだと判断ができないので、月曜日に造影剤検査をしてから気管切開をする予定になる、とのこと。

そして、
まだ組織の検査はしていないが、
悪性ということは確か とのこと。

あまりにあっさりと、本人の前で悪性という言葉を言われ、
え??今まで喘息って言われてたのに喘息じゃなかったの!?
腫瘍ってことは癌なの??
でもまだ癌とは言ってなかったから違うのか??
とか、冷静に聞いてはいたけど頭の中はパニック!

急な展開にまだいまいち訳が分からないまま母の入院生活が始まったのでした。

お昼に母と電話で話した時は『今日はちょっとマシだねー』ってくらい普通の声だったのに、
検査やら入院やら先生からの話やら聞いてるうちに、カッスカスな声になってしまった母。
きっと精神的なものだわ。って言ってたけど、そりゃそーだよね。

まさか朝家を出てそのまま入院になってしまうとは。

こんな感じで母の入院生活が始まったのでした。




by necorin29 | 2018-02-12 18:32 | Comments(0)